モンゴルの羊の踝の骨(シャガイ)を使う占い

昨年入手して使っている占い道具のひとつに、シャガイというものがあります。
シャガイはモンゴルの羊の踝(くるぶし)の骨。
親指より少し小さいぐらいのものです。
4面あるサイコロになっていて、それぞれの面が・馬・ラクダ・ヒツジ・ヤギを意味しています。
シャガイは占い以外にもおもちゃやお守りとしても使われているそうです。
4つのシャガイを振って出た面から占う、いわゆる卜術の道具です。
いろいろ調べているのですが、同じ出目でも違う意味を持っていたりする資料があります。
遊牧民だからなのか、そもそも諸説あるのか、そのあたりもまだまだ学んでいきたいです。
とはいえ、シャガイの占い、本当に面白いです。
タロットで占った後にシャガイを振ると、同じような結果が出ます。
長く愛されている占いは、しっかりとした手応えを感じられるものが多くあります。
「天幕のジャードゥーガル」というアニメに出てきたことで、注目度が高まると嬉しいです。
日々、タロットを読み、シャガイを振り、鍛錬を続けています。
天幕のジャードゥーガルでは天体を観測するシーンなどもありました。
卜術や占星術の土台となるものは、脈々と引き継がれて今につながっているのですね。
楽しく、興味深く、関わり続けたいものです。
現在、シャガイを使っての占いは、
・雑司ヶ谷ジャングルブックス
・神保町アルケミア
で行っております。
ご希望があれば、他の場所や個人鑑定でも使用しますので、仰ってください。
よろしくお願いします。

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